1. 横浜のウッドデッキ専門店 TIMBER DESIGN
  2. /
  3. コラム
  4. /
  5. ウッドデッキに屋根は必要?屋根をつけた場合のメリット・デメリットとは?

2025/09/10 ウッドデッキ

ウッドデッキに屋根は必要?屋根をつけた場合のメリット・デメリットとは?

  • ウッドデッキでアフタヌーンティーを楽しむ
  • ウッドデッキで子どもを遊ばせる
  • ウッドデッキで友人たちとBBQ

ウッドデッキがあれば、生活に彩りが加わります。

そんなウッドデッキを検討中の皆さま、屋根はつけますか?
そして、すでにウッドデッキがお家にあるという方、あなたのお家のウッドデッキに屋根はついていますか?

ここでは、ウッドデッキに屋根をつけた場合のメリット・デメリットについてご紹介致します。

そもそもウッドデッキとは?

今更ながら・・・ですが、ウッドデッキとは?

ウッドデッキとは、リビングなどの室内から庭に続くフローリングのことです。
活用方法も実に多様です。
前述以外にも、ペットのドッグランとして使用したり、ガーデニングを楽しむスペースにしたり、ランチやティータイムなど第二のリビングとして使用することも可能です。

ウッドデッキに使用されている木材は、天然木と人工樹脂などといった人工木があります。
天然木は、木ならではのぬくもりや風合いが感じられる点がメリットです。
一方、人工木は、メンテナンスがしやすく、湿気で腐る心配もありません。天然木のように干割れを起こさないので、お子さんがいるご家庭も安心して使用できます。

ウッドデッキには、前述のようにさまざまな活用方法がありますが、屋根をつければ、さらに用途が広がります。
それでは、ウッドデッキに屋根をつけた場合のメリットについて見ていきましょう。

ウッドデッキに屋根をつける5つのメリット

ウッドデッキに屋根をつける5つのメリット

ウッドデッキに屋根をつけるメリットは、5つ挙げられます。
それでは、詳しく見ていきましょう。

日よけになる

屋根をつけると、太陽光を防ぐことができ日よけになるので、紫外線が気になる日もウッドデッキで過ごすことができます
また太陽の熱でウッドデッキの床の温度が上昇するのを防ぐこともできるので、暑い夏でもウッドデッキで、裸足で快適に過ごすことができます。

またメリットはウッドデッキにおいてだけではありません。
ウッドデッキに屋根をつけることで、ウッドデッキへと続いている室内への日差しも入りにくくなります。
そのため、エアコンの冷房効率も高まり、電気代の節約にもつながります。

雨対策になる

屋根をつけることにより、雨の日でも雨を気にせず、ウッドデッキで過ごすことができます。
友人とのBBQの最中に雨が降り出しても大丈夫!
洗濯物をウッドデッキに干していて、急に雨が降っても気にする必要はありません。

天候を気にしないで良いのは、大きなメリットと言えます。

ウッドデッキの耐久性が高まる

屋根をつければ、前述のように紫外線や雨、そして雪をも避けることができます。
屋根がなければ、紫外線や雨や雪にさらされて、ウッドデッキが濡れるため、劣化が早くなります。
また害虫が発生しやすくもなります。

しかしながら、屋根があれば、雨風や紫外線にさらされる心配がないので、いつまでも美しい状態を保つことができます
またお手入れも楽になります。

おしゃれな空間になる

ウッドデッキの屋根も近年では、さまざまな種類、タイプがあります。
カフェのような空間を演出することも可能です。

お家の外観にこだわりを持っている人は、屋根をつけることで、よりおしゃれな外観になります。

プライバシーを守れる

近くに高速道路や、高い建物がある場合、上からウッドデッキが丸見えです。
しかしながら、屋根があれば、他人の視界を遮ることができるので、プライバシーを守ることができます

ウッドデッキに屋根をつけるデメリット

前項で、ウッドデッキに屋根をつけるメリットがたくさんあることがお分かりいただけたことと思います。
その一方で、次のようなデメリットもあります。

開放感がない

屋根がないときに比べて、開放感はなくなります。
人によっては圧迫感を感じるという方もいらっしゃるかもしれません。

屋根のサイズを少し小さめのものを選んだり、開閉できるタイプを選ぶことで、少しは解決するでしょう。

強風の影響を受けやすい

屋根をつけることにより雨は防げますが、壁がないため、風の影響をもろに受けることになります。
台風などの強風であれば、屋根が壊れる可能性も考えられます。
強風で屋根が飛べば、近隣の方に迷惑をかけることになるかもしれません。

また雪国においては、除雪が必要になるでしょう。
雪の重さで屋根が壊れる可能性もあります。

冬場は寒い

ウッドデッキは屋外であるので、寒いのは当たり前ですが、屋根があることにより、冬場はウッドデッキに日差しが届きにくく、寒く感じるでしょう。
日差しが入らないということは、隣接するリビングの温度も上がりにくくなるので電気代がかさむことになります。

この問題解決には、日が差す方角に気を付けること、日差しを通しやすい屋根にすること、開閉できる屋根にすることなどがおすすめです。

屋根のお手入れが大変

屋根をつけるとウッドデッキ自体は、屋根なしのときに比べて掃除がしやすくなります。
一方で、屋根のお手入れが必要になります。
高所にある屋根を掃除するのは、デッキを掃除するよりも手間がかかります。

屋根の色や素材によっては、落ち葉や汚れが目立ちやすくなるので、注意が必要です。
透明の屋根は、日差しを通して明るさが確保できる一方、汚れも目立ちやすいです。

まとめ

ウッドデッキに屋根をつけるかつけないか・・・
メリットデメリットをよく検討したうえで、決めてくださいね。

ウッドデッキの屋根には、次のような種類があります。

  • テラス屋根・・・住宅の掃き出し窓や勝手口から庭につながる部分に設置する屋根
  • サンシェード・・・窓の丈夫から設置し、日差しを避ける布
  • オーニング・・・天候や季節に応じて開閉できる可動式シェードやタープ
  • パーゴラ・・・屋根部分が格子状になっており植物を絡ませて屋根として使用します

それぞれのご家庭の用途に合わせて最適な屋根を選んでみてください。

一覧に戻る

オンラインショップ

南米原産の耐久性・耐候性に優れた木材お求めの方は
こちらからご購入できます。
現地工場にてオリジナルのガーデンファニチャー、エクステリア建材を制作・直送を行っております。

屋外において15年以上の耐久性を持った製品が、お客様の庭園造り・エクステリア工事の手助けに。

ONLINE SHOP