2025/08/18 ウッドデッキ
おしゃれな人がお家まわりに取り入れているパーゴラ。
パーゴラを設置して大正解!という方もいれば、一方で、パーゴラにあこがれて取り入れたものの、設置後に後悔してしまう人もいます。
その違いは何でしょうか?
ここでは、後悔しないパーゴラ設置のポイントについてご紹介いたします。
パーゴラとは、庭や軒先に設置する格子状の柵のことです。
イタリア語でブドウ棚という意味です。
多くの方が、格子でできた屋根部分に植物を絡めて、よりおしゃれに見せています。
日本人には馴染みのある藤棚のイメージです。
お庭をおしゃれに演出するためにパーゴラを取り入れる方、自然な形でお庭に日陰の箇所をつくりたい目的で取り入れる方もいらっしゃいます。
パーゴラを後悔せずに取り入れるためには、メリットと合わせてデメリットも知っておかなければなりません。
それでは、パーゴラのメリット・デメリットについてみていきましょう。
パーゴラのメリットは3つあります。
パーゴラに植物を絡めることで、お庭に植物を増やすことができます。
またパーゴラを使うことで立体的な演出ができ、一気におしゃれ度が高まります。
屋根に植物を絡ませることで、日陰もできるので、ガーデンチェアを置けば、快適に過ごせる空間をつくることができます。
それでは、続いてデメリットについてみていきましょう。
デメリットも3つあります。
パーゴラは、植物を絡ませることが前提のエクステリアです。
そのため、パーゴラ単体ではおしゃれに見えません。
また日除にもならないため、快適スペースをつくることはできません。
植物を絡ませてこそ、おしゃれで快適なものとなります。
しかし、一方で植物を絡ませれば、植物のお手入れも必要になります。
またパーゴラの素材によっては、メンテナンスも必要です。

パーゴラの素材としては、大きく4つあります。
です。
それでは、それぞれについて少し詳しくみていきましょう。
パーゴラの素材としては、もっともポピュラーで人気のある素材です。
天然木は、どんなお庭にも馴染みやすいのが人気の秘訣です。
ただし、天然素材ならではのデメリットもあります。
シロアリの被害にあったり、木が腐るという可能性もあります。
これらを事前に防ぐためには、塗装や薬剤注入など、適切なメンテナンスが必要不可欠です。
天然木に近い雰囲気が魅力の樹脂製は、天然木のデメリットとして挙げたシロアリ被害等のリスクが軽減できます。
老化することも腐ったりすることもないので、耐久性が高いのがメリットです。
アルミ製は、サビにくい、メンテナンスの手間がかからないのがメリットです。
手間をかけることなく耐久性にもこだわりたいという方におすすめです。
木目調のデザインを選べば、お庭にもマッチしますが、メンテナンスがほぼ必要ないため、ほかの素材に比べて価格が高めであることがデメリットかもしれません。
鉄を加熱して加工した素材です。
さまざまな形にすることができるので、デザイン製に優れているのが特徴です。
おしゃれなお庭の代名詞でもあるイングリッシュガーデンにも多く取り入れられています。
アイアン製は、年月が経てばサビが出ることもありますので、こまめにメンテナンスをすることをおすすめします。
ここからは、パーゴラ設置を後悔しないためのポイントについてご紹介いたします。
パーゴラ設置を後悔しないためには、以下のポイントを押さえておきましょう。
パーゴラ設置の用途として、目隠し、日除などが挙げられます。
それぞれが思う用途によってパーゴラのサイズも異なります。
用途に合わないサイズは後悔につながります。
またお庭やお家の外観とかけ離れたデザインは、あとで後悔します。
デザインや色選びは慎重に行ないましょう。
パーゴラをDIYで設置する方は特に、台風や雪などの対策をしっかりしておきましょう。
安全対策を怠ると後悔します。
パーゴラ設置について、メリット・デメリットと合わせて、後悔しないポイントについてもご紹介いたしました。
お庭にパーゴラがあると、一気におしゃれ感が増します。
日陰もでき、グリーンも増え、より癒しの空間になります。
しかしながら、一方でメンテナンスが必要などといったデメリットもあります。
パーゴラを検討される際は、メリット・デメリットを再確認したうえで、あなたのお家の外観やお庭にあったパーゴラを選ぶようにしましょう。
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