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2025/07/07 ウッドデッキ

ウッドデッキでバーベキューを楽しむための3つの注意点!

「ウッドデッキでバーベキューを楽しみたい!」そんな風に思って、ウッドデッキをつくった方もいらっしゃるのではないでしょうか?
屋根があれば、多少の雨であれば問題なくバーベキューを楽しむことができます。
またキャンプ場など公共の施設では、食材の持ち運びや保管に苦労しますが、お家のウッドデッキであれば、使用する直前まで食材を冷蔵庫で保管しておくことができ、衛生面においても安心です。

ウッドデッキで家族でのバーベキュー、親しい友人を招いてのバーベキュー。
考えただけでも楽しいですよね!

でもちょっと待ってください!
ウッドデッキで楽しくバーベキューをするためには、気を付けるポイントがあります。

ここでは、ウッドデッキでバーベキューを楽しむための注意点などについてご紹介いたします。

どのぐらいの広さがあればウッドデッキでバーベキューができる?

ウッドデッキでバーベキューをするのであれば、安全が確保できるだけのスペースが必要です。

参加者が4〜5人であれば、6畳程度参加者が5人以上いるようであれば、8畳ほどのスペースは欲しいものです。
バーベキューコンロやテーブルを置くスペースを考慮し、余裕を持った広さがあれば安心です。

もし、上記のような充分なスペースが確保できない場合、ウッドデッキの広さを変えることはできませんが、テーブルやバーベキューコンロの大きさを小さくするのもひとつの手です。
また椅子を折り畳み椅子にするなど工夫をすることで、安心してゆっくりとバーベキューを楽しむことができます。

ウッドデッキでのバーベキューには何が必要?

ウッドデッキでバーベキューを行なう際に必要なものは、おもに3点です。

  1. 椅子とテーブル
  2. バーベキューコンロ、もしくはバーベキューグリル
  3. 日差し除けのアイテム(パラソルや、日除けシェード・タープなど)

このほか、ウッドデッキが道路に面している場合、通行人の目が気になりますよね。
このような場合は、目隠しとなる柵やフェンスなどを設置するのもおすすめです。

これから、ウッドデッキをつくろうと計画している方は、屋外に立水栓を設けることもおすすめです。
キッチンとウッドデッキの距離がある場合、どうしても不便になりますが、立水栓があればストレスなくバーベキューを楽しむことができます。
ウッドデッキの近くにあることで、防火の観点からも安心です。

ウッドデッキでのバーベキュー!注意点とは?

ウッドデッキでのバーベキュー!注意点とは?

近年、ウッドデッキで気軽にバーベキューをする方が増えてきました。
そうしたなか、注意や周囲への配慮を怠ったため予想外のトラブルに見舞われた方もいらっしゃいます。

しかしながら、これらのトラブルは事前の準備がしっかりとできていれば、防げることが大半です。
ここからは、ウッドデッキでバーベキューを楽しむための3つの注意点についてご紹介いたします。

1.ご近所への配慮

ウッドデッキなど自宅でバーベキューを行なう場合、よくあるのがご近所トラブルです。
ご近所トラブルの原因となるのが、以下の3つです。

  • 大声で騒ぐ、音楽がうるさい
  • 風でゴミが飛ばされてきた
  • バーベキューの煙やにおいによる被害

屋外の開放的な空間でバーベキューをしていると、自然と声も大きくなってしまいます。
またお気に入りの音楽をかけて楽しくバーベキューをする方もいらっしゃることでしょう。
ついつい音量も大きくしてしまいがちですが、ご近所への配慮も忘れずに

風でゴミが飛ばされないよう、ゴミ袋の口をしっかり閉めておく、こまめにゴミを処分するなど、ゴミが飛ばされて近隣に迷惑がかからないように注意しておきましょう。

バーベキューのにおいや煙は、当事者は気になりませんが、近隣の方にとっては迷惑そのものです。
洗濯物ににおいが付いたり、窓から煙が入ったりなどといったことは、ご近所トラブルに繋がりかねません。

あらかじめ、近隣の方にバーベキューをする旨をお伝えしておけば、洗濯物を外に干さない、窓を閉めておくなどの対策をとってもらえます。

2.火の取り扱い

バーベキューは火を使いますので、当然火の取り扱いには注意しなければなりません。
炭が弾けて、ウッドデッキやテーブルクロスなどを焦がしたりすることもあります。
また周辺の草に火が燃え移ることもあります。

燃え移りやすいものは使用しないようにしましょう。
また大型のグリルやコンロは、火が大きくなりやすいので、その分、リスクが高くなります。
炭を使用しない卓上カセットコンロを使用すれば、リスクも低くなり後片付けも楽なのでおすすめです。

「そうは言っても炭で焼かないとバーベキューの醍醐味がない」という方は、ウッドデッキに防炎シートを敷いておくと、焦げるリスクが軽減できます。

3.ウッドデッキの油汚れ

ウッドデッキは、天然木を使用している場合が多いため、油汚れにも注意が必要です。
油汚れは、シミになる可能性があります。
油汚れは、シミだけでなく腐食や劣化を引き起こす原因にもなるため、注意が必要です。

とはいえ、気をつけていても油が跳ねてしまうのは仕方ありません。
しかし、油汚れのリスクを減らす事前の対策を取ることは可能です。

バーベキューコンロを置くときには、ウッドデッキの上に防炎シートを敷き、そのうえからバーベキューコンロを置くようにしましょう。
直接、ウッドデッキに置かないようにすることがポイントです。

木材は、油を吸収しやすくシミになりやすいので、油が飛んだらすぐに対処することが重要です。
あらかじめ掃除用品を準備しておくと良いでしょう。

バーベキュー後のウッドデッキのお手入れ方法

ウッドデッキでバーベキューを楽しんだあとは、すぐにお手入れをすることが重要です。
特に天然木は、シミになりやすいので注意が必要です。

天然木は、デッキブラシで擦って汚れを落とします
高圧洗浄機を使用するとより効果的です。
また防腐剤処理や塗装メンテナンスも1年ごとに行なうなど、日頃からのこまめなメンテナンスも重要です。

ウッドデッキやデッキ周辺に炭が落ちていないかなどの確認もしっかりしておきましょう。
念の為、水をまいておくと安心ですね。

まとめ

ウッドデッキでバーベキューは、開放感があり楽しいですよね。
より楽しく楽しむためには、トラブルを未然に防ぐひと手間が欠かせません。

また、ウッドデッキをきれいに保つためにも、バーベキューを行なった後には、速やかに火の処理を行ない、適切なお手入れを怠らないようにしましょう。

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